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台湾の「dpi流行設計創意」にインタビューを掲載して頂きました。

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台湾の「dpi流行設計創意」という国内外のイラストレーションやデザイン、プロダクト関連の雑誌があります。そのvol.193・5月号の『世界中のイラストコンテスト』、というコラムの中でインタビューを受けて作品と共に掲載して頂きました。インタビューを受けたのは私と、えんどうゆりこさん、大竹守さんです。

<インタビュー内容>

Q1 経歴など
Q2: 絵の制作過程について教えてください。現在の画材と使っている理由を。制作で何を最も大切にしていますかA2:水彩や色鉛筆と思われる事もありますが、着彩はアクリル絵の具使用。ずっと観ていたくなる風景を撮ったり資料で探したりして、気持ちが動いたものを観ながらイメージを膨らませて描いています。

Q3: 受賞作についてご紹介ください。(写真もお願いします)

Q4:よくコンペに参加しますか?コンペの応募と自分の創作には違う所は?
A4: マヤコンペ以前に2回位出してみた事はあります。でも、2012年のギャラリーハウスマヤ装画コンペでは、過去にこんなに構成などを考えて描いた事はなかったかも、という位本気で制作しました。画風に取り入れる点を整理して描いたので、今自分が描いている画風のタッチよりデザインを意識していたと思います。

Q5:応募について、参加するきっかけは?コンペの為に調整したことでも?
A5:当時F-schoolで一緒に描いていた仲間3人で一緒に出そうと決めて3人で頑張りました。また、その受賞者個展で制作展示した作品の中から、自分が気に入ってる作品を数点選んでTISコンペに出してみました。

Q6: いままで一番貴方を代表できる作品について、ご紹介を。(写真もお願いします。)
A6:資料の写真を観ていてとても好きになった感じを描きたくて描いたのがこの薔薇の絵でした。実際この後のマヤコンペの作品作りの土台になり、ここから色んな作品が生まれました。

Q7: 今の活動について教えてください。受賞した以来、生活には、仕事には、何か変わったことでも?
A7:受賞後、HP等で絵を観ていいと思って仕事を依頼してくれるのは有り難い事です。それから。TISで定期的に行う企画展も含め、参加したい企画展に入って制作展示する事も度々あります。また、仕事以外にオリジナルとして、自分の描きたいものを普通に描く様にしています。

Q8: 最後に、TIS公募に応募したい人に何かアドバイスを。
A8: 毎日落書きでも絵の具ででも手を動かしていきたいですね。又、展示やコンペ入賞作等、他の人の絵を出来るだけ観て、自分はどんな描き手になりたいのかイメージして楽しむといいと思います。